昨今、事業所さまから「特定技能・技能実習の概要について、大まかな仕組み・違いを知りたい!」という お声をいただく機会が増えております。
大きな違いとしては、その制度の「目的」があげられます。
「特定技能」制度は、国内人材の確保が難しい産業分野において、既に一定の専門性・技能を持つ外国人を受け入れる制度で「日本の事業所が 日本人労働者を雇用する」流れに類似しています。
一方「技能実習」制度は、日本の事業所と外国人技能実習生が雇用関係を結び「自国で習得することが難しい技能の習得・習熟・熟達を図る」ことを目指す制度で、最終的には帰国し、その技能を自国で活かすことを目的としています。
その他、両制度における 当組合の立ち位置や、大まかな流れについて以下の図にまとめました!ぜひとも ご覧いただき、ご不明な点・ご質問は お気軽にお問い合わせください!
① 特定技能・技能実習の 違い
② 特定技能・技能実習における、当組合の立ち位置
③ 特定技能・技能実習 受け入れの大まかな流れ
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